バイク買取の下準備等
バイク買取は、バイク買取相場より高価に引き取ってもらいたいものです。そのためには、バイクを良品に見せる下準備が必要です。
1.バイクの洗車
⇒やはりきれいに磨かれた車両は印象が違います。バイク買取の査定する側も人間なので印象に左右されることも多いのです。
ただし、うっかりと表面に付着した砂ボコリ等で外装を傷つけてしまうことがないようにしましょう。
2.バイクのサビ・小キズを治す
⇒サビは金属磨きなどで落とし磨いておきます。バイクに付いた小キズはコンパウンド(研磨剤)で磨くと目立たなくなります。
ただし、大きなキズなど自分で修理が難しいものはヘタにさわらずそのままにしておきましょう。さわると悪化しキズが目だってしまうことが往々にしてあります。
3.ノーマルパーツ(純正部品)を用意
バイクを改造して取り外したノーマルパーツパーツは、きちんと保管しておきましょう。ノーマルに戻せない場合、バイクによってはマイナス査定でバイク買取時不利となります。
次に乗る人がカスタムされたバイクを気に入るかどうかは分からないので、買取業者としても高値では引き取りにくいわけです。
4.バイクの売り時
モデルチェンジ前が売り時です。車同様、バイクも新型が発売されれば、相場が著しく下がる可能性がたかいです。
新型が販売に出回ると、旧型の相場は下落します。バイク雑誌等にて新型の予告が出始めたら、バイクの最後の売り時です。早めの決断が必要です。
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